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Eastern & Western League ルール改正、新機能について

おかげさまで大好評を博している LIMITS Eastern & Western League ですが、東西共に折り返しを超え、終盤に差し掛かっております。

本来なら、リーグ中にルールを変更することは得策ではありませんが、より安定した運営、アーティストの環境、エンタメ性の向上に配慮した結果、以下の変更を 次戦 1月17日イースタンリーグ、1月23日ウェスタンリーグにおいて施すこととしましたのでお知らせいたします。

レフェリーの新設

2017年2月のWorld Grand Prixにおいて実施しておりました、レフェリーの制度ですが、よりフェアで安全なバトルを実施するために導入します。

レフェリーの役割は主に以下の通りです

  • 反則行為の防止
  • アーティストへの残りタイム伝達
  • 機材トラブルへの迅速な判断と対応

反則、罰則

レフェリーの新設により、以下の反則時の罰則を強化、変更します

  • 液晶タブレット以外のもの(マウス、その他入力デバイス)でアートを製作する→レフェリーの指示に従わない場合、合計得点より20点の減点
    • 入力デバイスは数値の変更、タブレットの設定など、アート製作に関わらない点では使用可能です
  • タイムオーバー後、タブレットに触れる→レフェリーの指示に従わない場合、失格
    • 失格時、失格者は審査員得点は剥奪。対戦相手は審査員得点、観客投票は50点、ネット投票は獲得得点のみ。
    • 両アーティストが失格の場合、没収試合とする。
    • 故意、または悪意のある行為と判断された場合、次戦出場停止など、後日処罰が下される場合があります。
  • アート製作目的以外の素材の持ち込みは禁止

新機能

会場に投影されるスクリーン、並びにネット配信での画面内 下部に、リアルタイムでネット投票の状況を伝えるバーを表示します。

また、Twitter、EVENT LOUNGE内で アーティストに応援メッセージ、リミッツの感想を投稿する機能を実装予定です。

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